衣服を好きになるファッション講座

服の着方が分からない中学生、高校生、大学生向けのファッションレッスン。楽しく着る、それ青春

小物(雑貨)の重要性

time 2018/09/21

小物(雑貨)の重要性

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小物(雑貨)の重要性

最初にどこから始めたらいいのか?

衣服をそんなに持っていない中学生、高校生向けに話すと。

私と同じように小物(雑貨)から集めることをおすすめします。

どうして小物かと言うと、例えば、まだ、衣服の選び方、買い方が分からない時に、コートやブルゾンの様に高価な買い物をして、実際似合っていない、やっぱり違ったとなった時に、リスクが大きいからです。

小物は衣服にアクセントを付けたり、2way、3wayと使い方が複数、何通りあったり、おしゃれの幅を広くしてくれます。

衣服の買い方が分からない人が、急に高価な買い物をするよりも、安価で使い道の多い小物をたくさん持っている方が、毎日のコーディネートに利かせることが出来ます。

最初は高い物には手を出しにくいです。

靴やバックなら手を出しやすく、買い方や衣服とのコーディネートの合わせ方の練習になります。

ワンパターンファッションから卒業できます。

季節のシーンによってもマフラーだったり、レギンスやタイツ、ニーハイソックスといろいろ自分の工夫で自分の似合う服装が出来るからです。

「トレンドは雑貨から」と言われ、雑貨は流行を表現するアイテムとして欠かせないものです。

 

私のバイヤーの先輩も「小物を揃えることから始めろ」と小物の大切さをいつも言っていました。

では実際にどうゆう物か。

ポーチ類

幅広く使えて、アレンジしやすい。

リュックサック類

日によって使い分けると楽しく演出できる。

おしゃれは足元からと言われるように、靴が違うだけで、印象が変わります。楽しい気持ちで毎日出かけられます。

ヘアーアクセサリー類

髪の毛の形だけで印象が大分変ります。ポニーテールでも、高い位置で留めるのと、中間位置で留めるのと、低い位置で留めるのとで全然違った印象を見せます。異性として男性から見てもらう女性のおしゃれなアイテムです。

ヘアゴムやカチューシャやシュシュは印象を変えるからとてもいいアイテムです。

帽子

被るのと被らないのとでは印象が違います。

安価で手に入るので、コーディネートの幅も増えます。

衣服を持っていない時に始める、簡単でおしゃれや似合うコーディネートの練習にちょうどいいです。

それから似合い方、着こなし方を小物から学び、それから衣服に行くと、自分の似合う格好や服装が分かってきます。

こうゆう小物集めも衣服の合わせ方の練習になりますので。

衣服の場合はカラーで合わせたり、柄で合わせたり、形で合わせたりと色々と知らないと最初は難しいです。

好きなだけでもいいのですが、買い方や着方が分からないと結構損をします。だから、小物は練習にもなるし、好きなパターンや似合う練習になります。

私の洋服の師匠、バイヤーの先輩が、「小物から小物から」とよく言っていて、その時は分からなかったのですが、ある程度大人に成って、衣服の本を込んでみたら、「トレンドは雑貨から」シーズントレンドの動向が分かったり、コーディネートスタイリングに活かしやすく、時代、時を反映しやすい物として、小物が重要視されていて。

「やっぱり、先輩の言っていたことはすごいなーって」今になって分かったりして。

 

楽しく合わせられるようになったら、もう衣服好きになっています。

毎日好きな服、着たい服に囲まれて、それを着て過ごすと本当に楽しいです。

おしゃれが出来るのも、そうゆう意識が無いとできません、楽しく衣服を着ることが大切です。

 

ロシアのウラジオストク、ハバロフスクに行った時なのですが、小物のすごいところはそれだけで、アクセントが付き、印象が変わります。

危ない国ですので、パスポートを入れておくのにウエストポーチは機能性にも優れていて、服の下にも隠せます。

トラッパーハットとマフラーで、防寒対策でマイナス30度のアムール川でも、寒かったですが、大活躍で。

本来の気候や風土に合わせた衣服、民族的なものから、現代の作業着としての衣服。そうゆう役割の中でも、好きな様に、楽しく、おしゃれに着こなしたいのはいつの時代でも人に生まれたから一緒だと思います。

その印象、その人との差、その独自性。いろいろありますが、それを自分で衣生活の中の楽しさ分かっていただけたら嬉しいです。

 

次に初級、中級、上級と書いて載せて行きます。

出来るところからでいいので、衣服やおしゃれを楽しみましょう。

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