靴選びは自分の足にあったサイズや構造の違いを理解する

初級

先ず、ファッションの前に、履き方。用途。などについて詳しく書きたいと思います。

意外と靴の履き方を知らない人も多いと思いますので。

折角、私のサイトに来てくれたので、詳しく書いて、覚えて帰っていただきたいので。

ライフスタイルの用途を考えて靴を選ぶ

学校の中で登下校や体育があります。

運動に適した靴と、おしゃれに適した靴と靴によっても用途が違います。

運動に適している靴はコンクリートの上を歩く時や、学校の校庭などの土の上をしっかり靴が捉えることが適した靴です。

それと、サイズがある合わないがあります。
靴の長さや横幅がぴったりな靴は、足を痛めてしまいます。

靴に一番大切なことは用途に合ったことと足の空間を空けること(遊び、ゆとりを持つことです。)です。

サイズの合わない靴を履いたら、大人に成って足の形が悪くなって、一生後悔するので、自分の足の事を若い時から知っておく必要があります。

例えば、外反母趾や巻き爪は細い靴を履いて自分の足が変形してしまいます。

そうすると、何十年もそれと付き合わなければなりません。

そうならない為にも、自分に合った靴の選び方が重要になってきます。

靴の選び方サイズ感

自分の足のサイズ、足の形を自分で知ることが大切です。

足の幅が狭い人、広い人、人それぞれ形が違います。

日本人は足の幅が広い人が多いです。でも、中には狭い人もいますので。

この様に親指の付け根から小指の付け根が広くなっています。そこの部分がワイズ(足囲)と呼ばれているところです。

足の親指の付け根と小指の付け根を巻尺でぐるりと回して測った大きさがワイズになります。

 

次に履いてみた時に、足長(そくちょう)が成人男性で1.5cmから2.0cm成人女性1.0cmから1.5cmぐらいの空けを作りゆとりを持ちましょう。靴の中での遊びがないと足に負担がかかります。

足はいろいろな動きをした時に伸びたり縮んだりします。その為ゆとりを持つことが大切なのです。

窮屈(きゅうくつ)だと、爪が変形したり、足が変形してしまいます。結構大切なので、自分の中でこのくらいゆとりを持って履く、ラインを覚えておきましょう。

私の場合は1.5cmから2.0cmの空けを作ります。

実際に中敷きを外して、足先を測ると1.8cmでした。

これよりも0.5cm短いと足先がきつく感じるので、私の場合はこのぐらい空けないと足が痛くなってしまうのですが、人によって、これは好みのサイズがあります。

成人になると、足がむくんだり肥大しくるので、大き目の靴の方が足を痛めなくていいです。
かかとに合わせてから、この様に指で押さえてみて、ゆとりを作っておきます。

自分の親指で押さえると2.0cmの空けが出来ます。

この靴はアシックスのランニングシューズだからいいのですが、例えばつま先が硬くなっている靴が世の中にはたくさんあります。トレッキングシューズや安全靴など。

このゆとりが無いと足を痛めます。

自分は山登りをした時にゆとりを作った靴でも足に合わなくて、足の爪をおかしくして、直すのに1年掛かりました。

それはアメリカのトレッキングシューズだったから、自分に合わなくて、そうなったのですが、そうゆうことがありますので、つま先が硬い時は分かりにくいので、しっかりゆとりを空けましょう。

 

次にワイズ(足囲)です。

ここの横に一番広い部分。自分の足にフィットするか。

ワイズは靴のメーカーによってさまざまです。

靴にEEE(3E)やEE(2E)、Eとか表記してあったりします。

表記されていない物もありますので、箱などを見てみましょう。

アシックスやミズノはワイズが大き目に出来ていて、3Eの場合が多いです。

私はワイズが広くないと足が痛くなるので、3Eがちょうどいいです。ワイズは人それぞれ違います。実際に靴を履いてみて、確認してみましょう。

ここの部分が広くなっています。

左の1足がバレーボールシューズで、他がランニングシューズです。

日本のメーカーはワイズが広いのが分かります。

こちらは全てランニングシューズです。

リーボックはイギリス、プーマはドイツです。

リーボックは特にワイズが狭いです。ミズノのマキシマイザー18も前のマキシマイザー13、15に比べると狭くなりました。

リーボックはワイズが狭いので、ワイズが広い私には窮屈で足に疲れがきます。

長時間履いているときついので、靴の選び方が問われます。

 

ミズノのマキシマイザー18にはWIDEと書いてあり、3Eと書いてありますが、靴の中には書いていないです。

靴の構造

靴はアッパーとソールに分かれます。

地面のクッション部分をソールと言います。主に路面のショック吸収だったり、路面を捉える為の役割があります。

足の周りを覆っている部分をアッパーと言います。主に、外気やぶつけた時のショックから足を守ったり、足にフィットさせる役割があります。

アッパーが人工皮革だと、履いていくうちに足の形に合って、とても履きやすくなります。

アッパーがメッシュ地だと、走った時の湿った状態を外に放出してくれます。

そうゆう役割があります。

かかとに蛍光塗料がされていて、夜の光の反射を知らせたり。

かかとの覆う部分がしっかり足首を抜けないように押さえてくれたり、ショック吸収から守ってくれたりします。

ランニングシューズのソールは土や砂を捉えたり、アスファルトの走った時のダメージ軽減の為ソールが作られています。

ミズノのマキシマイザー13の捨てる前の写真です。

人によって吐き方の癖が表れます。

私はアウトサイドのソールと足の踏み込み部分が磨り減ります。

ミズノのマキシマイザー15の捨てる前の写真です。

この様に踏み込み部分が磨り減ります。

車のタイヤと一緒で、靴の溝が無くなったら、土の上で滑ったり、走った時のショック吸収がされなくて、足を痛めます。

その位に買い換えるのが一番いいでしょう。

靴下の重要性

靴下には足を暖かく保つ体温調節の機能や汗を吸収して乾燥させたり、吸湿して放出してくれたり様々な役割がありますが。靴と皮膚との保護が靴下のお陰で足を保護してくれます。

靴の摩擦が足のマメになります。それを防ぐ効果があります。

靴の足に当たる箇所を靴下が守ってくれたりもします。

靴下はできるだけ綿の多い素材を穿きましょう。

ポリエステルが多いと保湿が無くなって、冬になると足がガサガサになり、かかとのひび割れや、チクチクと痛くなります。

靴下のお陰で足が守られているので、綿の多い素材の靴下を穿きましょう。

 

自分の足にあったサイズの選び方や構造の違いを理解したら、次におしゃれ靴に行きます。

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