衣服を好きになるファッション講座

服の着方が分からない中学生、高校生、大学生向けのファッションレッスン。楽しく着る、それ青春

靴は衣服に合わせて選ぶと似合う

time 2018/09/23

靴は衣服に合わせて選ぶと似合う

小物の中で、一番日常的で買いやすい物は靴、シューズだと思います。

毎日靴は外に出る時に必ず履きます。毎日同じ靴だと、靴にもダメージが掛かり、好きな靴を何足か持っていて、ローテーションするのをおすすめします。

中学生、高校生で学校で着る物は制服だったり、私服だったりと学校によってさまざまですが、靴は革靴やスニーカーのです。

制服だったら、みんな一緒になってしまいますが、靴やバックでの違いがその人のファッションに表れます。

その人のカラー(センス)が靴に反映されます。

人の真似ではなくて、自分しか履いていない靴を履くととてもかっこいいです。

自分の意思が表れますので、そうすると自分のファッションとなります。

これから靴の種類など、どうやったら合わせやすいかについて書いていきます。

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靴と衣服の合わせ方

靴はそれまでセールになっている安いものばかり買っていました。

それで、色が派手だったり、靴だけ目立って、合わないことが多くて、よく分からない買い方をしていました。

その時は安いから欲しい。靴だけ見たら、「かっこいい」から欲しいと思って買っていました。

でも、それでもいいのですが、本当は、自分の持っている衣服に合わせて、「この洋服なら、この靴は合いそうかな?」と考えて買うのが一番です。

靴にもLOW(ローカット)、MID(ミドルカット)、HI(ハイカット)があります。

有名なところだと、コンバースのオールスターやナイキのエアフォースワンが挙げられます。

これは好みです。MID以上は足首が暖かくなるので、冬に履くと暖かいです。欠点もあり、靴を脱ぐのがめんどくさいということです。

履いてみて実際に試してみると良いでしょう。

 

 

時系列

私が先輩と一緒に買い物をした時に買った、ナイキのエアフォースワンMIDです。

何もかっこいいもの、似合うものを持っていなかった時に買ったのですが、自分の中で1万以上出して買うのに、少し迷ってしまいましたが、持っておくだけで、何にでも合わせやすい靴ですので、本当に良い靴です。

もう、古くなって、ソールの接着剤跡が変色しています。

ちゃんと、靴用の油を塗れば、もっとアッパーが長持ちすると思うのですが、昔なので、お手入れの仕方も分からなかったので。

それからはコンバースのオールスターを好んで履いていました。

アクセントを付ける為に靴ひもを変えたりもしました。

このオールスターは中地が色が違うので、折り返して履いたりも出来ます。

私は型が出来ちゃうので、折り返しては履いていないです。

大学時代はコンバースのオールスターを5足持っていました。

白のローカット、黒のハイカットを持っていました。

コンバースのオールスターではないけれども、コンバースの同じ靴を2足買って、別々に分けて紅白にして履いていたこともありました。

コンバースのギリシャオリンピック記念モデルのスリッポンを持っていて、それもあり、そうやって2足買って、半分半分で履いていました。

私は短大と大学時代はほとんど上野で靴を買っていました。

上野から御徒町に掛けて、靴屋さんが多く存在するじゃないですか?

昔は安くて、このナイキのエアージョーダン8ローカットが8,000円で売っていたんですよね。

コンバースのオールスターが安い時は2,000円2,500円で売っていたから、上野は安く靴が手に入るから本当によく行っていました。

kedsも上野で買っていました。

kedsは高かったです。手に入らないし、市場に出回ってないので、履いているだけでかっこいいですよ。

最近はネットで買えると思いますが、昔はどこで売っているか分からなかったんですよね。

そんな時代です。

大学を卒業する時に、卒業制作終わったご褒美としてドクターマーチンでも欲しいな。って思って、8ホール(一番右)を買ったのですが、まあ、慣れるまで履きにくい。

今も全然履いていませんが、スエードの2ホール(真ん中)を買った時、履きやすくて履きやすくて、それからコンバースのオールスターは全く履かなくなって、ドクターマーチンしか履かなくなりました。

買った場所か左から、池袋(ドクターマーチンショップ)、上野(ドクターマーチンショップ)、下北沢。

大学卒業して、アルバイトしていた時に、室内履きの靴が必要だったので、ニューバランスの500を買ったのですが、思った以上に履きやすくて、しかも安い。5,000円くらいです。

元はダート(泥や砂)用の靴らしいです。

アッパーも耐久性があって履きやすいのですが、ソールがダメになりやすいので、3年くらい履いたら換えていました。

 

自分の人生の中で、一番好きな靴。

プーマのROMAです。

なんの衣服にでも合いやすく、最初は履きにくいのですが、段々自分の足の形に靴が形付きますので、とても履きやすい靴です。

この黒と灰色は何にでも合う靴なので、本当に良い靴です。

プーマのこの靴から、靴はネットで買うようになりました。

インターネットで買う利点は、お店に在庫として置いている訳ではないので、お店は市場として売れる靴しか置かないので、人気の無い靴だったり、手に入らない靴が手に入りやすいのが特長。

リーボッククラシックのGL1500はかっこいいのですが、自分はワイズが広いので、リーボックの靴は全体的にワイズが狭いので、長時間履くと辛いのでそんなに履いてないです。

プーマのTX-3。

昔のランニングシューズです。

自分は本当にプーマの靴がよく合うので、一生プーマでもいいです。

ドクターマーチンの2ホール。

これもとても履きやすいです。

マーチンの2ホールのミドルカットは足首で靴を固定してくれるので履きやすいです。

自分が今持っている派手目の靴なら、リーボッククラシックポンプグラファイトぐらいですが。

これもそこまで派手という訳ではないので。

靴の色使いが派手すぎると衣服に合わせるのが大変になります。

靴の主張が強すぎる結果です。

衣服を考えての靴です。

ここには載せていないのですが、大学時代、ナイキのメトロをよく履いていて。もしかしたら、3足は履いたと思います。それで、ナイキのメトロがもう手に入らなくなって、ニューバランスの500に乗り換えた感です。

元々ナイキのメトロは昔のランニングシューズの街で履けるようなシューズになった様な感じの靴なのでとても履きやすかったです。今ではもう履かないと思う。

それからニューバランスになり。

プーマのROMAに落ち着く感じです。

衣服に合うように靴を選ぶことが似合う靴へのポイントです。

それからはどれだけ好きとか、履きやすいとか、愛着が湧くとかどんどん出てきますので、最初だけ服に似合うように意識すれば大丈夫です。

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